115系
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115系は1963年から1983年にかけて1921両が製造され、1997年10月のしなの鉄道発足時にJR東日本から11編成33両が導入されました。
当初は長野色でしたが、2004年までに赤と灰色を基調とした塗装に変更されました。2001年からは車内の更新や補助電源のSIV化などの改造が行われています。2002年度から2003年度にかけてワンマン対応改造が行われ、2004年1月5日からワンマン運転を開始しています。
2013年3月のダイヤ改正では169系を置き換えるため2両固定が7編成14両導入され、18編成47両体制となりました。当初はJR東日本所属のまま運用に入っていましたが、同年6月に正式に譲渡されました。2012年度中にワンマン対応改造が行われ、導入当初からワンマン運転を行っています。3両編成では不可能だった戸倉以西でのワンマン運転が可能となり、日中は2両編成主体の運用となっています。そのため余剰となったS5編成が2013年8月に169系と共に廃車となりました。2015年3月14日からは長野~妙高高原もJRから移管されることから、2014年度には5編成15両が導入されました。
最終更新
2018/10/25
クモハ
115
モハ
114
クハ
115
S1 1004 1007 1004  
S2 1012 1017 1011  
S3 1013 1018 1012 湘南色
S4 1066 1160 1209  
S5 1069 1166 1212 2013年度廃車
S6 1002 1003 1002  
S7 1018 1023 1017 初代長野色
S8 1529 1052 1021 ろくもん
S9 1527 1048 1223  
S10 1067 1162 1210  
S11 1020 1027 1019 コカ・コーララッピング
 
クモハ
115
モハ
114
クハ
115
S12 1036 1047 1037 2014年度導入
S13 1070 1167 1213 2014年度導入
S14 1010 1015 1010 2014年度導入
S15 1015 1020 1014 2014年度導入 二代目長野色
S16 1072 1170 1215 2014年度導入 横須賀色
 
クモハ
115
クモハ
114
S21 1016 1507  
S22 1528 1508  
S23 1037 1509  
S24 1005 1510  
S25 1075 1511  
S26 1076 1512 横須賀色
S27 1040 1514  

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