3000系
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3000系は神戸高速鉄道開業に対応するため1964年から1971年に19編成67両が製造されました。うち中間付随車7両、先頭車3両は3050・3200系に組み込まれています。
19m級3扉車で、1次車はアルミ車体、2・3次車はコスト削減のため普通鋼製車体となっています。当初は非冷房でしたが全車冷房化工事が行われました。
1990年に主電動機を5000系に流用するため、3034F・3036Fの主電動機を2000系の廃車で捻出されたものに交換し改番の上、3200系に編入されました。1998年に3010Fも3200系化されましたが、2017年に再度主電動機が交換され3000系に復帰しました。
6000系の登場により2016年度から廃車が始まっています。
最終更新
2019/8/13
Mc'
3000
M
3000
Tc
3600
3000F 3000 3001 3600 2017年度廃車
3002F 3002 3003 3601 2016年度廃車
2次車
Mc'
3000
M
3000
Tc
3600
3004F 3004 3005 3602 2017年度廃車
3006F 3006 3007 3603  
3008F 3008 3009 3604  
3010F 3010 3011 3605 元3210F
3012F 3012 3013 3606  
3014F 3014 3015 3607  
3016F 3016 3017 3608  
3018F 3018 3019 3609  
3020F 3020 3021 3610  
3次車
Mc'
3000
M
3000
Tc
3600
3024F 3024 3025 3612 2017年度廃車
3026F 3026 3027 3613  
3028F 3028 3029 3614  
3032F 3032 3033 3616 2016年度廃車
Mc'
3000
M
3000
T
3500
Tc
3600
3022F 3022 3023 3502 3611 2016年度廃車
3030F 3030 3031 3505 3615  
3032F 3032 3033 3502 3611 元3032F+3022F

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