AE形(2代)
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AE形(2代)は成田スカイアクセス開業によるスカイライナー160km/h運転に対応するため、2009年から2010年にかけて8編成64両が日本車輌製造・東急車輌製造にて製造されました。2010年7月17日から営業運転を開始し、グッドデザイン賞及び鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞しています。
京成では初となるアルミニウム合金によるダブルスキン構造車体を採用し、先頭は非貫通の流線型となっています。160km/hを行うため主電動機は175kWの三相交流誘導電動機を採用し、IGBT素子のVVVFインバータで制御しています。また京成では初めてボルスタレス台車を採用し、先頭車両にはフルアクティブサスペンションが採用されています。
最終更新
2019/6/23
M1c
AE
M2S
AE
T1
AE
T2
AE
M1'
AE
M2N
AE
M1
AE
M2c
AE
製造所 備考
1F 1-8 1-7 1-6 1-5 1-4 1-3 1-2 1-1 2009/8/27
日車  
2F 2-8 2-7 2-6 2-5 2-4 2-3 2-2 2-1 2010/3/19
東急  
3F 3-8 3-7 3-6 3-5 3-4 3-3 3-2 3-1 2010/3/26
日車  
4F 4-8 4-7 4-6 4-5 4-4 4-3 4-2 4-1 2010/3/24
東急  
5F 5-8 5-7 5-6 5-5 5-4 5-3 5-2 5-1 2010/7/1
日車  
6F 6-8 6-7 6-6 6-5 6-4 6-3 6-2 6-1 2010/5/14
東急  
7F 7-8 7-7 7-6 7-5 7-4 7-3 7-2 7-1 2010/7/6
日車  
8F 8-8 8-7 8-6 8-5 8-4 8-3 8-2 8-1 2010/7/8
東急  

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