E1系
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E1系は新幹線初のオール2階建て車両として1994年から1995年に6編成72両が製造されました。
車体は普通鋼製で、制御装置はJR東日本の新幹線で初めてVVVFインバータ制御が採用されました。
当初は仙台総合車両所に配置され東北新幹線を中心に運用されていましたが、E4系の増備に伴い1999年12月4日のダイヤ改正で東北新幹線での運用が消滅しました。
2003年から2006年にかけてリニューアルが行われ、車体塗装や座席などが変更されました。
E5系増備により2012年より廃車が始まり、2012年9月29日のダイヤ改正にて定期運用を離脱し、10月28日の団体列車をもって引退しました。
新潟新幹線車両センター 新ニシ
最終更新
2013/4/29
T1c
E153
M1
E155
M2
E156
T1
E158
T2
E159
M1
E155
M2
E156
TPK
E158
TPS
E148
M1S
E145
M2S
E146
T2c
E154
新製月日 製造所 廃車月日 備考
M1 101 101 101 101 1 1 1 201 1 1 1 1
1994/3/3 川重 2012/4/2  
M2 102 102 102 102 2 2 2 202 2 2 2 2
1994/3/23 日立 2012/4/14  
M3 103 103 103 103 3 3 3 203 3 3 3 3
1995/2/6 日立+川重 2012  
M4 104 104 104 104 4 4 4 204 4 4 4 4
1995/10/17 日立 2012  
M5 105 105 105 105 5 5 5 205 5 5 5 5
1995/11/3 川重 2012  
M6 106 106 106 106 6 6 6 206 6 6 6 6
1995/11/22 川重+日立 2012  

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