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南栗橋工場

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南栗橋工場は南栗橋車両管区本区敷地内にあり、西新井工場・杉戸工場に代わり2004年4月から稼動しています。4年又は走行距離60万キロ毎に行う重要部検査と、8年毎に行う全般検査を行っています。検査表表記は[栗車管]、2016年7月以降は[南栗工]となっています。本線系統の車両はもちろん、東上線の一部車両も担当しています。検査がスムーズに行える設備が整っており、入場から出場までの工程はステンレス車の場合5日となっています。検査後の試運転は形式・両数により区間が異なり、200系・8両固定の編成は南栗橋→春日部→加須→東武動物公園→南栗橋、50050系は南栗橋⇔北千住、それ以外の編成は南栗橋⇔新栃木となります。基本的に午前中に試運転が行われ、問題が無ければ夕方所属区へ回送されます(森林公園区は翌日以降)。排水・雨水を再利用するなど環境にも配慮しており、2005年には環境マネジメントシステム規格(ISO14001)の認証を取得しています。




 凡例
◆:菱型パンタグラフ
◇:下枠交差型パンタグラフ
<・>:シングルアーム型パンタグラフ
Tc:制御付随車
Mc:制御電動車
T:付随車
M:電動車
R:抵抗制御機
C:電子チョッパ制御機
F:界磁チョッパ制御機等
V:VVVFインバーター制御
M:電動発電機
S:SIV(静止型インバーター)
DD:DC-DCコンバーター
P:空気圧縮機(コンプレッサー)


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