205系

205系は1986年から1998年に48両が製造されました。4扉20m級のステンレス車体を採用し、制御装置はコストダウンのため界磁添加励磁制御を採用しています。
0番台は国鉄時代に東海道・山陽本線用として4編成28両が投入されました。2006年初めに321系の投入により6両編成と8両編成に組み替え日根野電車区へ転属しましたが、2010年12月に225系の投入により運用を離脱、宮原総合車両所に転属し2011年3月のダイヤ改正より再び東海道・山陽本線用として活躍しました。2013年3月ダイヤ改正では運用削減により再び阪和線に転属しています。この際にサハは休車となり6両編成となりました。
1000番台はJR西日本が唯一投入した205系で、阪和線用として5編成20両が投入されました。前面のガラスが拡大されたほか、補助電源のSIV化やスカート設置などの変更点があります。
2011年度から2012年度にかけて体質改善工事が行われ、内装の交換やLED案内装置の設置などが行われました。


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JR西日本

205系

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宮原総合車両所 近ミハ
最終更新
2013/5/21
新製月日 製造所
クハ
205
モハ
205
モハ
204
サハ
205
モハ
205
モハ
204
クハ
204
C1 35 103 103 69 104 104 35 1986/8/5 川重
C2 36 105 105 70 106 106 36 1986/8/7 日車
C3 37 107 107 71 108 108 37 1986/8/21 川重
C4 38 109 109 72 110 110 38 1986/8/28 川重


日根野電車区 近ヒネ
最終更新
2018/6/9
新製月日 製造所
クハ
205
モハ
205
モハ
204
モハ
205
モハ
204
クハ
204
HI601 35 103 103 104 104 35 1986/8/5 川重  
HI602 36 105 105 106 106 36 1986/8/7 日車  
HI603 37 107 107 108 108 37 1986/8/21 川重  
HI604 38 109 109 110 110 38 1986/8/28 川重  


奈良電車区 近ナラ
最終更新
2018/6/9
新製月日 製造所
クハ
205
モハ
205
モハ
204
クハ
204
HH401 1001 1001 1001 1001 1988/1/20 近畿  
HH402 1002 1002 1002 1002 1988/1/29 近畿  
HH403 1003 1003 1003 1003 1988/1/29 近畿  
HH404 1004 1004 1004 1004 1988/1/20 近畿  
HH405 1005 1005 1005 1005 1988/1/20 近畿