785系

785系は札幌〜旭川の所要時間短縮のため、130km/h運転可能な新型特急車両として1990年に基本4両編成、増結2両編成が5本ずつ製造されました。
JRグループの量産型車両としては初めてVVVFインバータ制御を採用し、車体は軽量構造のステンレス製となっています。
2002年には指定席車uシート用の500番台が7両製造され、5両編成への組み換えが行われました。増結編成は2編成組合せて5両化しましたが、1編成が余剰となりました。余剰編成は長期離脱ののち2010年にスーパー白鳥用の300番台に改造され、789系の増結車として運用されました。
2016年3月26日の北海道新幹線開通に伴いスーパー白鳥が廃止され300番台が廃車となりました。またスーパー白鳥で運用されていた789系が2017年3月4日改正で札幌〜旭川に投入されたことに伴い、5編成が廃車となりました。残る編成は特急すずらんで運用されています。


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785系

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札幌運転所 札サウ
最終更新
2017/10/22
クモハ
785
サハ
784
モハ
785
モハ
784
クハ
785
NE1 1 1 1 501 1 2017年度廃車
NE2 2 2 2 502 2 2016年度廃車
NE3 3 3 3 503 3 2016年度廃車
NE4 4 4 4 504 4 2016年度廃車
NE5 5 5 5 505 5 2017年度廃車
元増結編成
クモハ
785
クハ
784
クモハ
785
モハ
785
クハ
784
NE501 103 3 101 501 1  
NE502 104 4 102 502 2  


函館運輸所 函ハコ
最終更新
2017/10/22
モハ
785
クハ
784
NE303 303
(105)
303
(5)
旧NE-105編成 2015年度廃車