E351系

E351系は中央本線特急用として1993年から8両基本編成・4両付属編成が5本ずつ計60両が製造されました。
自然振り子装置を搭載し、曲線区間でのスピードアップを可能としました。車体は普通鋼製で、振り子傾斜時に車両限界を超えないように上部に行くにつれ狭くなっています。制御方式はVVVFインバータを採用しています。
S1・S2・S21・S22編成は試作車で、量産化改造の際に車番に1000が足されています。 183・189系の置き換え用として登場しましたが、振り子装置が高価なため本格的な量産は行われず、183・189系の置き換えはE257系で行われました。
E353系の登場により2017年12月から廃車が始まっています。


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松本車両センター 長モト
最終更新
2017/12/31
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S2 1302 1004 1102 1002 1002 1102 1004 1002 2017年度廃車
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S3 103 6 103 3 3 103 6 3  
S4 104 8 104 4 4 104 8 4  
S5 105 10 105 5 5 105 10 5 2017年度廃車
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S21 1101 1001 1001 1201  
S22 1102 1003 1003 1202 2017年度廃車
量産車 備考
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S23 3 5 5 3  
S24 4 7 7 4  
S25 5 9 9 5 2017年度廃車