651系

常磐線の485系置き換え用として1988年から1992年に99両が製造されました。直流・交流50Hz対応の交直流特急電車です。
制御装置は界磁添加励磁制御を採用し、在来線初となる130km/h運転を実現しています。
スーパーひたちの他、一部のフレッシュひたちにも使用されています。
E657系投入に伴い2012年3月改正で一部が置き換えられ、2013年3月改正で全車が定期運用を失いました。しかしながらE657系の改造のため2013年10月1日から2015年3月13日まで1日1往復限りで運用に復帰しました。
離脱した車両は疎開留置ののち、一部が大宮総合車両センターへの転属のため直流化改造され1000番台となり、2014年3月15日ダイヤ改正から高崎線系統の特急に投入されました。9月にはK203編成が廃車となり、初の廃車が出ました。
大宮車のうち4両編成については2015年3月ダイヤ改正での11両運用廃止に伴い定期運用を失いました。OM301編成については観光列車「伊豆クレイル」に改造され、2016年4月に出場しました。


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JR東日本

651系

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勝田車両センター 水カツ
最終更新
2018/5/10
クハ
651
モハ
651
モハ
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サロ
651
モハ
651
モハ
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クハ
650
K103 3 3 3 3 103 103 3  
K105 5 7 7 5 105 105 7  
 
クハ
651
モハ
651
モハ
650
クハ
650
K201 101 4 4 4  
K202 102 6 6 6 2015年度廃車 震災後原ノ町留置
K203 103 8 8 8 2013年度廃車
K204 104 10 10 10 2015年度廃車
K205 105 11 11 11  
K207 107 14 14 14  


大宮総合車両センター 宮オオ
最終更新
2018/5/10
クハ
651
モハ
651
モハ
650
サロ
651
モハ
651
モハ
650
クハ
650
OM201 1001
(1)
1001
(1)
1001
(1)
1001
(1)
1101
(101)
1101
(101)
1001
(1)
元K101
OM202 1002
(4)
1002
(5)
1002
(5)
1002
(4)
1102
(104)
1102
(104)
1002
(5)
元K104
OM203 1003
(6)
1003
(9)
1003
(9)
1003
(6)
1103
(106)
1103
(106)
1003
(9)
元K106
OM204 1004
(7)
1004
(13)
1004
(13)
1004
(7)
1104
(107)
1104
(107)
1004
(13)
元K107
OM205 1005
(8)
1005
(15)
1005
(15)
1005
(8)
1105
(108)
1105
(108)
1005
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元K108
OM206 1006
(9)
1006
(17)
1006
(17)
1006
(9)
1106
(109)
1106
(109)
1006
(17)
元K109
OM207 1007
(2)
1010
(2)
1010
(2)
1007
(2)
1107
(102)
1107
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1010
(2)
元K102
 
クハ
651
モハ
651
モハ
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クハ
650
OM302 1102
(108)
1008
(16)
1008
(16)
1008
(16)
元K208 2017年度廃車
OM303 1103
(109)
1009
(18)
1009
(18)
1009
(18)
元K209 2017年度廃車


国府津車両センター 横コツ
最終更新
2016/6/19
クロ
651
モロ
651
モハ
650
クロ
650
IR01 1101
(Tc1101)
(106)
1007
(M1007)
(12)
1007
(12)
1007
(Tc'1007)
(12)
K206→OM301→現在