583系

583系は、昼間は特急電車、夜間は寝台電車として使える昼夜兼行車両として登場した581系を、3電源(直流・交流50/60Hz)対応として1968年から1972年に384両が製造されました。電源に関係ない付随車は581系の続番となっています。クハネ583はMG容量変更に伴う形式で、電源とは関係ありません。
東北から九州まで幅広い地域で活躍しましたが、新幹線の延伸に伴う在来線特急の減少により多くが余剰となり、一部が419系・715系に改造され、それ以外の余剰車はJR化を前に廃車となりました。
JR東日本には141両が継承され、青森電車区ではつかりやはくつる、ゆうづるで活躍しましたが、E751系の登場や東北新幹線の延伸で多くが廃車になりました。残った2編成は2002年には波動用として6両が仙台電車区に、9両が南秋田運転所に転属しました。
波動用として活躍していましたが、老朽化のため秋田車両センターのうち中間3両は2006年に廃車、残った6両も2011年に廃車になりました。この際に仙台車両センターの6両が秋田車両センターへ転属しています。この6両も2017年4月で廃車となり、全廃となりました。


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2017/8/22
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5 6 6 33 79 79 12 12 20 2006年
廃車
 
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5 6 6 12 12 20 2011年廃車
N1+N2 17 100 100 106 106 8 2017年廃車