
8151Fは1969年ナニワ工機製で、1994年に修繕を行った中期修繕車です。最終検査は23-11栗でした。
8154Fは1970年ナニワ工機製で、1995年に修繕を行った中期修繕車です。最終検査は24-9栗でした。8154Fの廃車でコンプレッサーがD3-FRの営業車は消滅しました。残るは8506Fのみですが、臨時列車でも運転されない限り乗れません。
今年度の廃車は4編成18両となり、8000系は残り252両となりました。61617F・61618Fによって置換えられた形になります。
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本日8000系幕車をみかけましたが、側面行先表示幕に違和感を覚えてよく見たところ、本線用と同じタイプの「普通 柏」に変わっていました。幕車は10000系と合わせても5本しかなく、側面の幕は作らず前面のみ急行幕を入れるものの普通限定運用、それもダイヤ乱れに備えて極力船橋線に充当と予想していたのですが意外です。しかも他サイトの運用情報からみると最古参の8150Fのようです。